先日、職場の女性の方から「夏バテです」と言われました。「私は夏バテなのに、何でそんなに動けるのですか?家に帰ってからもトレーニングしているんですよね?凄い!」と。1日勤務の現場を終えて、駅から徒歩で30分、私は歩きます。家に着いて、少しソファーで休めてから、ストレッチと体幹トレーニングをやります。短ければ15分ほど、長ければ30分から1時間はやります。この生活をして3年になりますが、3年経った今ではルーチンワークになってしまい、トレーニングしないと罪悪感を感じるようになっています。3年前、40歳になったのですが体力の維持、体形の維持を考えるようになりました。若いうちは気合いでどうにか誤魔化せますが、鍛えないとカバーできない自分を実感しました。他の人でも昔、野球をやっていたような人は体力が物凄くあるので、若いうちに運動をしていなかったから自分は絶対的体力がないんだと、昔、運動していなかったことを悔やむことがありました。悔やむだけでは状況は好転しません。ダメもとで始めてみたのが本音です。3日坊主にならないよう、強い信念を持って始めたのですが、トレーニングを始めて3ヶ月くらいで実感します。体力がついているのです。今ではストレッチを入念に行い、関節の可動域を大きくすることも取り入れて、よりしなやかな動きが出来るようにしています。すると疲れにくい体に変身し、睡眠で十分、疲れも取れるようになりました。30代後半には体が重く、体を使う商売は無理だなと感じたこともありましたが、これこそ正に継続は力なりです。後輩には大したことは教えられないですが「体を動かすことを覚えると得になることが多いよ」と動かす習慣を身につけるように勧めています。ミュゼ 580円